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ながら聴き・オープンイヤー型イヤホンおすすめ13選|安い・コスパ最強

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ながら○○みたいな言葉があるけど、最近ブームなのは「ながら聴き」。

ながら聞きイヤホンは、家事とか運動とか別のことをしながら、まるでBGMみたいに音楽を聞くことのできるイヤホン。

耳を塞がないから周りの音が自然に聞こえて疲れにくい。

そこで今回は最近ブームのオープンイヤー型イヤホンを紹介していく。

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目次

オープンイヤー型イヤホンの種類

一口にオープンイヤー型イヤホンと言っても、いくつかの種類がある。

ここでは大きく分けて4つのタイプを紹介していく。

  • 骨伝導×ネックバンド
  • 骨伝導×左右独立
  • 空気伝導×ネックバンド
  • 空気伝導×左右独立

骨伝導×ネックバンド

骨伝導×ネックバンドは、いわゆるよくある骨伝導イヤホン。

SHOKZのOpenRunとかが有名。

SHOKZとは

SHOKZ(ショックス)は、骨伝導イヤホンのパイオニア的ブランド。スマホ界のApple。

骨伝導なので、文字通り骨を伝わって音が届くから耳が塞がらない。

ネックバンドで左右のスピーカー(振動する部分)がつながっていて、頭を左右から抑える。

しっかりとスピーカーが頭と接触していないと、音がうまく聞こえないから、骨伝導とネックバンドは相性がいい。

そのためか、骨伝導×ネックバンドのオープンイヤー型イヤホンは種類が多い。

骨伝導×左右独立

骨伝導×左右独立は、今回紹介する4つの中ではレア。

BoCoとゲオくらいしか思い当たらない。

骨伝導×左右独立タイプはイヤーカフみたいな形になっていて、頭の骨ではなく、耳の軟骨から音が伝わる。

ネックバンドみたいな圧迫感はなく、より気軽に使える。

空気伝導×ネックバンド

空気伝導×ネックバンドは、見た目は骨伝導×ネックバンド型に似ているけど、スピーカーが頭に接するのではなく、耳の前に浮いているようなイヤホン。

SONYのFloat Runのように、運動用としてのものが多い。

骨伝導イヤホン特有の振動が苦手とか、肌との密着で汗ばむのが嫌な人におすすめ。

空気伝導×左右独立

空気伝導×左右独立は、イヤーフックになっているものが多い。

SHOKZのOpenFitはじめ、種類が豊富。

最近ANKERとかSoundPeatsもこのタイプのイヤホンを出しており、今後も増えていくと思う。

耳を塞がなくて、軽いものが多いから、付けているのを忘れるくらい快適。

次からは、それぞれのおすすめイヤホンを詳しく紹介していく。

↑目次へ戻る

骨伝導×ネックバンド型イヤホンのおすすめ

SHOKZ OpenRun

OpenRunはSHOKZのスタンダードモデル骨伝導イヤホン。

通常サイズのカラーバリエーションはブラック、グレー、ブルー、レッドの4種類。

ミニサイズのカラーバリエーションはブラックとブルーの2種類。

カラーOpenRunOpenRun mini
ブラック
グレー
ブルー
レッド

上位モデルのOpenRun Proもあるけど、外観はほとんど同じで、パッと見ただけでは区別がつかない。

OpenRun Proと比べて低音は劣るんだけど、高音から中音域にかけては非常にクリアー。

低音にこだわりがないなら、基本的にはOpenRunでOK。

充電方法は専用の磁気誘導充電ケーブルを使う。

急速充電にも対応していて「10分間の充電で1.5時間使用可能」。

ケースも付属するけど、シェルケースではなく巾着きんちゃく袋。

カバンに入れると他の荷物の重みで折れないか心配になる…

荷物に埋もれないように気を付けるか、別途シェルケースを用意するのもアリかな。

OpenRunの防塵・防水規格はIP67ありOpenRun ProのIP55より上。

IP67あれば大雨でも問題なく、お風呂でも使える。

価格はOpenRun Proと比較して5,000円も安く、低音にこだわらないのであればOpenRunで十分。

コスパ最高なので骨伝導イヤホンを考えているなら第一候補なのは間違いなし。

SHOKZ OpenComm2

OpenComm2はSHOKZのビジネスモデル骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはブラックのみ。

見た目の通り、ブームマイクがついている。

このマイクは使わないときは折りたたんでコンパクトに収納することができるけど、取り外しはできないから注意。

ブームマイクがついているから、声を拾いやすいし、ノイズキャンセリングも強いから、通話品質が高い。

OpenComm2のノイズキャンセリング性能を実際に試してみた。

イヤホンの隣で工事現場の音を大音量で流して録音したのが以下。(音量注意)

OpenComm2 ノイズテスト

雑音がかなり丸くなっているのが分かる。

周りがガヤガヤしている環境でもOpenComm2の方が相手に声がきれいに届きそう。

それとOpenComm2にはブームマイクにミュートボタンもついてるから、PCを操作しなくてもミュートのオン/オフができる。

オンライン会議が多い人には使い勝手がいい。

地味に嬉しいのが、充電ケーブルの仕様。

OpenRunとかOpenRun Proに付属していた充電ケーブルから先端の形状が変わったことで、充電しやすくなった。

もし仕事で使うイヤホンを探しているなら、OpenComm2は間違いない。

Audio-Technica ATH-CC500BT

ATH-CC500BTは日本企業オーディオテクニカから出ている軟骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはブラックとベージュの2種類。

カラーATH-CC500BT
ブラック
ベージュ

「軟骨伝導イヤホン」と「骨伝導イヤホン」の違いは下記の図の通りで、音の伝達経路が違うらしい。

軟骨伝導と骨伝導の違い
オーディオテクニカ
種類軟骨伝導骨伝導
メリット・耳を塞がない快適さ
・頭部への圧迫感が小さい
・耳を塞がない快適さ
デメリット・動くとズレやすい・動いてもズレにくい

ATH-CC500BTOpenRun Proを実際に装着した写真を比べてみる。

先端のスピーカー部分がの位置が少しだけ異なる。

骨伝導イヤホンのOpenRun Proは、こめかみにしっかりフィットするから、長時間使用すると窮屈に感じるかもしれない。

一方、軟骨伝導イヤホンのATH-CC500BTは耳の入り口にある軟骨に音を伝えるので、しっかりフィットというよりは優しく触れているような感じ。

ただ密着感が少ない分、走ったり頭を振ったりするとズレる。

家事とか仕事で使う分には問題はないかな。

あと骨伝導イヤホンより軟骨伝導イヤホンの方が振動が小さいから、骨伝導イヤホン特有の振動とか密着感が苦手な人にはおすすめ。

充電方法はUSBタイプCで急速充電は非対応。

オーディオテクニカの三角形のブランドロゴが入った収納袋が付属する。(オーディオテクニカのロゴ好き)

AVIOT OpenPiece Elite WB-E1M

OpenPiece Elite WB-E1MはAVIOTのビジネスモデル骨伝導イヤホン。

カラーはメタリックブラック、チタニウムシルバー、ブロンズゴールドの3種類。

カラーWB-P1
メタリックブラック
チタニウムシルバー
ブロンズゴールド

最大の特徴はブームマイクが取り外し可能な点。

取り外しができるので「マイクをつけて仕事での使用」と「マイクを外して日常使い」のハイブリッドな使い方ができる。

SHOKZのOpenComm2はマイクの取り外しができないから、「マイク取り外し可能」はWB-E1Mオンリーワンのメリット。

さらに充電しながらも使える。

USB-Cポートがブームマイクに使われているから、ブームマイク使用中は充電できないのかと思ったそこのあなた。

なんとブームマイクにUSB-Cポートがついているから、まったく問題なし。

実はSHOKZの骨伝導イヤホンは充電しながらの使用はできないから、これは嬉しい。

AVIOTはSHOKZの骨伝導イヤホンをよく研究してるなあ。

ちなみにシェルケースも付属するから持ち運びも便利。

GEO GRFD-BCH BH330

GRFD-BCH BH330はゲオから出ている骨伝導イヤホン。

あまり知られてないんだけど、ゲオはイヤホンをたくさん出している。

カラーバリエーションはブラック、レッド、ネイビーの3種類。

カラーGRFD-BCH BH330
ブラック
レッド
ネイビー

GRFD-BCH BH330は24gで骨伝導イヤホン最軽量レベルで、長時間使用しても疲れにくい。

見た目はSHOKZとかと比べると微妙だけど、GRFD-BCH BH330の音質は3,278円と思えないくらい高い。

ゲオの旧モデルの骨伝導イヤホンGRFD-BCH 200B300は音質がひどかったけど、GRFD-BCH BH330は音がクリアーになり、低音も出るようになり大幅に改善されている。

ちなみに値段は据え置きだったから、ゲオさんの企業努力がすぎる。

GRFD-BCH BH330は安い骨伝導イヤホンの中ではかなりおすすめ。

amazonとかで安い中華製の骨伝導イヤホンが大量に出回っているけど、日本の企業ゲオが作っているこっちの方が間違いないと思う。

安いからケースは付属しないけど、とにかくコスパは高いから、とりあえず骨伝導イヤホンを試してみたいという人全般におすすめできる。

\激安骨伝導イヤホン多数!/

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骨伝導×左右独立型イヤホンのおすすめ

BoCo PEACE SS-1

BoCoのPEACE SS-1はイヤーカフ型で左右独立の骨伝導イヤホン。

ちなみにBoCoは日本のスタートアップ企業。

カラーはブラック、ホワイトの2種類。

カラーPEACE SS-1
ブラック
ホワイト

PEACE SS-1はかなり快適。

イヤーカフ型だから耳の軟骨に挟んで使うわけだけど、挟む力が強すぎることもなく、それでいてズレることもなく快適な装着感だった。

また振動も小さいから、よくあるネックバンドの骨伝導イヤホンと比べると快適。

ただ音質は良くも悪くもないという感じだから、快適さとデザイン重視の人のおすすめ。

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非骨伝導×ネックバンド型イヤホンのおすすめ

SONY FloatRun

Float Runはソニーから出ているスポーツ用のオープンイヤー型イヤホン。

カラーバリエーションはブラック×ホワイトのみ。

カラーFloat Run
ブラック
×
ホワイト

Float Runという名前の通り、耳の前にスピーカーが浮いているような配置になっている。(Floatは「浮く」という意味)

空気を伝わって鼓膜に音が届くので、骨から音が伝わる骨伝導イヤホンより自然に音が聞こえる。

けど音質はSHOKZの骨伝導イヤホンの方が上かな。

スピーカーが浮いているので汗をかきにくいのがメリット。

スピーカーが肌に密着している骨伝導イヤホンは密着部分に汗がたまるんだけど、Float Runではそれがない。

充電方法はUSBタイプCで急速充電は非対応。

巾着きんちゃく袋の収納ケースも付属する。

SOUNDPEATS RunFree

RunFreeはコスパ抜群のイヤホンブランドSOUNDPEATSのオープンイヤー型イヤホン。

カラーバリエーションはブラックのみ。

カラーRunFree
ブラック

RunFreeは上述したソニーのFloat Runと同様に骨伝導ではなく、耳の前にスピーカーがあるタイプのイヤホン。

価格はFloat Runの1/3程度でありながら、低音に関してはRunFreeの方が強め。

充電方法はUSBタイプCで1.6時間で満充電できる。

デメリットはケースが付属しないので持ち運びに困ること。

なるべくカバンの上の方にしまったり自分でケースや袋を用意したりするなど工夫が必要。

個人的には音もデザインもソニーのFloat RunよりRunFreeの方が好き。

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非骨伝導×左右独立型イヤホンのおすすめ

SHOKZ OpenFit

OpenFitはSHOKZの左右独立のオープンイヤー型イヤホン。

SHOKZのイヤホンは基本骨伝導なんだけど、OpenFitに関しては空気伝導。

カラーバリエーションはブラック、ベージュの2種類。

カラーOpenFit
ブラック
ベージュ

OpenFitはフィット感が最強。

この手の耳掛けタイプは動くとズレることがあるんだけど、OpenFitはしっかるフィットするからズレにくい。

OpenFitはズレにくくて軽いから、しばらく付けていると、付けているのを忘れるくらい。

小さいのに低音までしっかり出るから、音質も文句ない。

SHOKZのイヤホンは全部使ってきたけど、OpenFitはすべてのオープンイヤー型イヤホンの完成系に近づいていると感じる。

オープンイヤー型イヤホンを探している人って、普通のイヤホンの閉塞感とか圧迫感が嫌だと思っている人が多いと思うから、そういったものから解放されるという意味ではOpenFitが最強。断言できる。

ANKER SoundCore AeroFit Pro

ANKERのオーディオブランドSoundCoreから出ているオープンイヤー型イヤホンAeroFit Pro

カラーバリエーションはブラック、ホワイトの2種類。2024年にブルーとパープルが追加されるらしい。

AeroFit Proは革命的なオープンイヤー型イヤホンで、着脱式ネックバンドに対応している。

オープンイヤー型って、手軽に使える完全独立型と、スポーツ向けのワイヤー型があるんだけど、それを1つにしてしまったわけだ。

SHOKZのOpenFitOpenRunのハイブリッドともいえる。

実際の使い勝手なんだけど、けっこう良かった。

接続も簡単だし、しっかりとネックバンドを接続できるから、途中で外れる心配はなさそう。

ネックバンドの長さも自由に調節できるから、どんな頭のサイズの人でもフィットする。

SHOKZのOpenRun含め、長さ調整できる骨伝導イヤホンってないから、ANKERすげえってなった。

ちなみに廉価モデルのAeroFitもある。

ただAeroFitAeroFit Proと違って、着脱式ネックバンドに対応してない。

AeroFit Proは着脱式ネックバンドのおかげで、日常使いでもスポーツでも使いやすく、一人二役で使いたい人におすすめ。

SOUNDPEATS GoFree2

GoFree2はSOUNDPEATSの最新オープンイヤー型イヤホン。

カラーバリエーションはブラックのみ。

カラーGoFree2
ブラック

GoFree2はとにかくコスパが良くて、1万円を切ってくる。

音質もいいし、音の遅延も小さいからSHOKZとかANKERと遜色ない。

強いてデメリットを言うなら尖ってないこと。

SHOKZのOpenFitのような圧倒的なフィット感はないし、ANKERのAeroFit Proみたいに着脱式ネックバンドもない。

とはいえ、全性能平均点以上だから総合的にかなりおすすめ。

TRUEFREE O1

TRUEFREE O1

TRUEFREE O1はSOUNDPEATSの兄弟ブランドTRUEFREEのオープンイヤー型イヤホン。

TRUEFREE O1はSOUNDPEATSのGoFree2よりさらに安い。

音質的には多少劣るけど、致命的な欠点もないから初めてのオープンイヤー型イヤホンにおすすめ。

HUAWEI FreeClip

HUAWEIからイヤーカフ型の空気伝導イヤホンFreeClipが登場して話題に。

FreeClipのカラーバリエーションはブラックとラベンダーの2種類。

ブラック
ラベンダー

左右独立の空気伝導オープンイヤー型イヤホンは耳掛け型が主流だったけど、HUAWEIはイヤーカフ型で出してきた。

FreeClipは近未来感あふれるデザインとカラーで、他のワイヤレスイヤホンにはない特別感を演出してくれる。

細いうえ光沢感あるシルバーだから、本当にイヤーカフをしているようにも見える。

ファッションの一部になっていて、これを付けて街中を歩きたいと思わせてくれるイヤホンに仕上がっている。

FreeClipの低音

HUAWEIのワイヤレスイヤホンは全体的に低音強めで迫力ある音質。

オープンイヤーとなったFreeClipでもそれは引き継がれていた安心した。

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【まとめ】オープンイヤー型イヤホン最高

私が使ってみたオープンイヤー型イヤホンの中で、おすすめできるものを紹介した。

最近オープンイヤー型イヤホンの勢いがすごい。

ワイヤレスイヤホンも音質とかノイズキャンセリングの性能が頭打ちになってきてるから、「開放感」という新しい方向に進み始めた。

個人的にはSHOKZのOpenFitが現状の最高峰だと思ってるんだけど、たぶん1年以内にもっとすごいのが出てくると思う。

まだまだ目が離せないオープンイヤー型イヤホン。

イヤホンの閉塞感から解放されたい人はぜひ試してみてほしい。

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