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SHOKZのおすすめイヤホン5選を比較|最高のオープンイヤーブランド

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SHOKZショックスといえば、骨伝導イヤホンをはじめオープンイヤー型のイヤホンを販売するブランド。

スマホのパイオニアがAPPLEアップルで、EVのパイオニアがTESLAテスラであるように、オープンイヤー型イヤホンのパイオニアは間違いなくSHOKZ。

そんないかしたブランドのおすすめイヤホンを紹介するぜ!(急なハイテンション)

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目次

SHOKZのおすすめイヤホン5選

SHOKZのおすすめイヤホン

SHOKZのイヤホンのスペックを以下にまとめた。

スクロールできます
製品OpenRun Pro
ハイエンドモデル
OpenRun
スタンダードモデル
OpenMove
エントリーモデル
OpenComm2
ビジネスモデル
OpenFit
完全ワイヤレスイヤホン
発売日2022年3月1日2022年3月1日2020年9月18日2023年9月1日2023年7月6日
定価23,880円17,880円11,880円22,880円24,880円
主な用途日常
トレーニング
日常
トレーニング
日常
トレーニング
仕事日常
骨伝導技術第9世代第8世代第7世代第7世代非骨伝導
ミニサイズありありなしなしなし
カラーブラック
ブルー
ベージュ
ピンク
ブラック
グレー
ブルー
レッド
グレー
ブルー
ホワイト
ピンク
ブラックブラック
ベージュ
バッテリー
駆動時間
10時間8時間6時間16時間7時間(イヤホン)
28時間(ケース併用)
電池容量140mAh160mAh135mAh183mAh58mAh(イヤホン)
600mAh(ケース)
急速充電対応5分間の充電で1.5時間使用可能10分間の充電で1.5時間使用可能未対応5分間の充電で2時間使用可能5分間の充電で1時間使用可能
充電時間1時間1.5時間2時間1時間1時間(イヤホン)
2時間(ケース)
充電ポート磁気誘導磁気誘導USBタイプC磁気誘導USBタイプC
Bluetooth
バージョン
5.15.15.15.15.2
Bluetooth
アダプター
非対応非対応非対応対応非対応
無線通信距離10m10m10m30m10m
マルチペアリング可能可能可能可能可能
互換コーデックSBCSBCSBCSBCSBC/AAC
防水・防塵IP55IP67IP55IP55IP54
素材フルチタンフルチタンフルチタンフルチタンPC,シリコン
重量29g26g29g35g8.3g(イヤホン)
57g(ケース)

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OpenRun Pro

OpenRin Pro

OpenRun ProはSHOKZが誇るハイエンドモデルの骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはブラック、ブルー、ベージュ、ピンクの4種類。

ミニサイズのカラーバリエーションはブラックとベージュの2種類。

カラーOpenRun ProOpenRun pro mini
ブラック
ブルー
ベージュ
ピンク

低音強化

電気を音に変えるトランスデューサ内部に2つの低音増強ユニットを配置することで、深みのある低音を実現している。

実際にOpenRunOpenRun Proを聞き比べてみると、OpenRun Proの方が明確にバスドラムやベースの音が聞こえる。

バッテリー性能アップ

スタンダードモデルのOpenRunと比較してバッテリー駆動時間が10時間に伸び、フル充電までの時間も1時間に短縮されている。

モデルOpenRun
スタンダードモデル
OpenRun Pro
ハイエンドモデル
駆動時間8時間10時間
急速充電10分間の充電で1.5時間使用可能5分間の充電で1.5時間使用可能
充電時間1.5時間1時間

シェルケース付属

OpenRun Proには専用のシェルケースが付属する。

下位モデルのOpenRunOpenMoveにはケースが付属しないので注意。

骨伝導イヤホンは軽くて細いので単体で持ち運ぶと折れないか心配になるから、シェルケースはあった方がいいと思う。

価格は高い

骨伝導イヤホンとしてのスペックはほとんど完璧なんだけど、いかんせん価格が高い。(23,880円)

SHOKZは定期的にAmazonや楽天でセール対象になるから、そのタイミングを狙うのもおすすめ。

もしくは低音にこだわらないなら、次に紹介するOpenRunで十分。

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OpenRun

OpenRun

OpenRunはSHOKZのスタンダードモデルの骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはブラック、グレー、ブルー、レッドの4種類。

ミニサイズのカラーバリエーションはブラックとブルーの2種類。

カラーOpenRunOpenRun mini
ブラック
グレー
ブルー
レッド

見た目はOpenRun Proと同じ

見た目はOpenRun Proとほとんど変わらないから、パッと見ただけでは区別できない。

カラーバリエーションはOpenRun Proがパステルカラーだったのに対して、OpenRunは濃いめ。

中音から高音域がクリアー

低音はOpenRun Proに劣るんだけど、中音から高音域にかけてはクリアーな音質。

逆に言うと、低音以外はOpenRun Proと一緒だから、低音にこだわらないならOpenRunでいいよというのが私の見解。

防塵・防水性能が高い

OpenRunOpenRun Proの完全な下位互換だと思われがちだけど、実はそうでもない。

防塵・防水性能に関してはOpenRun Proより上。

モデルOpenRunOpenRun Pro
防塵・防水等級IP67IP55
防塵性完全な防塵構造粉塵からの保護
防水性既定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しないいかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

OpenRunの防塵・防水規格はIP67だから、短時間であれば水中に落としても壊れない。

総合力で優勝

SHOKZ以外も含めて、OpenRunは全骨伝導イヤホンの中で最も価格と性能のバランスがとれていると思う。

骨伝導イヤホンで迷ったらOpenRunを選んでおけば間違いない。

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OpenMove

OpenMove

OpenMoveはSHOKZのエントリーモデルの骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはグレー、ブルー、ピンク、ホワイトの4種類。

カラーOpenMove
グレー
ブルー
ピンク
ホワイト

運動用ではない

耳掛け部の形状を比較するとOpenMoveはへの字型、OpenRunは逆Uの字型になっている。

これによりOpenRunの方が耳に引っ掛かりやすくズレにくいから運動に適している。

運動で使わないならOpenMoveでまったく問題ない。

音質はまずまず

OpenMoveOpenRunOpenRun Proと比べると音質が落ちる。

とはいえ、1万円以下の骨伝導イヤホンと比べると音質がいいのは間違いないから、初めての骨伝導イヤホンにおすすめ。

USB-C充電

OpenMoveのメリットがUSBタイプC充電に対応していること。(OpenRunOpenRun ProはUSB-C非対応)

USB-Cであれば他のデバイスと充電ケーブルが併用できるから、余計なーブルが増えなくて嬉しい。

SHOKZ最安

価格は11,800円とSHOKZの骨伝導イヤホンで最安値。

セールを狙えば1万円切ってるときもある。

骨伝導イヤホン試してみたいなーっていう人におすすめ。

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OpenComm2

OpenComm2はSHOKZのビジネスモデル骨伝導イヤホン。

カラーバリエーションはブラックのみ。

ブームマイク搭載のビジネスモデル

SHOKZの骨伝導イヤホンの中では唯一ノイズキャンセリングブームマイクを搭載しており、声のみをしっかり拾って最適化することでノイズのないクリアな通話ができる。

ブームマイクは取り外しできないから、普段使いというよりは職場やリモートワークで使うことに特化したモデル。

音質はOpenRunよりよくない

OpenComm2OpenRunOpenRun Proより新しい骨伝導イヤホンだけど音質が劣る。

あくまでOpenComm2はビジネス用だから、会話ができれば十分な音質になっていて、音楽を楽しむには物足りないかもしれない。

モデル発売年骨伝導技術
OpenComm2020年第7世代
OpenRun2022年第8世代
(音がクリアー)
OpenRun Pro2022年第9世代
(低音強化)
OpenComm22023年第7世代

マイクのノイキャンが超優秀

OpenComm2はマイクのノイキャンが強くてまわりの雑音を消してくれるから、ガヤガヤしたオフィスからの通話もクリアーに聞こえる。

仕事用のイヤホンは通話品質がすべてだから、OpenComm2はやはり優秀。

シェルケース付属

OpenComm2には専用のシェルケースが付属する。

会社で使ったり、リモートワークで使ったりすると思うから、持ち運び用のケースが付属するのは嬉しい。

最強の仕事用イヤホン

OpenComm2は仕事で使うのにベストな骨伝導イヤホン。

オンラインの会議や打合せが多い今、優れたマイクを搭載したイヤホンを使うのはほぼ必須。

OpenComm2のマイク性能は骨伝導イヤホン随一だから、仕事用の骨伝導イヤホンとしてかなりおすすめしてる。

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OpenFit

OpenFit

OpenFitはSHOKZ初の左右独立型ワイヤレスイヤホン。骨伝導ではなく空気伝導。

カラーバリエーションはブラック、ベージュの2種類。

カラーOpenFit
ブラック
ベージュ

付けているのを忘れる

最近OpenFitみたいなタイプのオープンイヤー型イヤホンが色んなブランドから出てるけど、どのオープンイヤー型イヤホンも勝てないのがOpenFitのフィット感。

この手の耳掛けタイプは動くとズレることがあるんだけど、OpenFitはしっかるフィットするからズレにくい。

OpenFitはズレにくいうえにめちゃ軽いから、しばらく付けていると、付けているのを忘れるくらい。

コンパクトなのにパワフル

OpenFitは非常にコンパクトなのに低音から高音までパワフルに出る。

まるでライブ会場やコンサートホールにいるような感覚を味わうことができる。

充電ケースもコンパクト

SHOKZのイヤホンで初めてケースによる充電に対応。

左右独立のオープンイヤー型イヤホンって普通のワイヤレスイヤホンよりかさばるから、充電ケースが大きくなってしまうんだけど、OpenFitの充電ケースは、内部で耳掛け部分を重ねることでコンパクトなケースになっている。

オープンイヤー型イヤホンの完成形

SHOKZのイヤホンは全部使ってきたけど、OpenFitはすべてのオープンイヤー型イヤホンの完成系に近づいていると感じる。

オープンイヤー型イヤホンを探している人って、普通のイヤホンの閉塞感とか圧迫感が嫌だと思っている人が多いと思うから、そういったものから解放されるという意味ではOpenFitが最強。断言できる。

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【まとめ】SHOKZがきてる

オープンイヤー型イヤホンのブームとともに、SHOKZもきてる。

というか、SHOKZがオープンイヤー型イヤホンの火付け役なんだけどね。

オープンイヤー型イヤホンが欲しいなら、とりあえずSHOKZのものを選んでおけば間違いない。

SHOKZ以外のオープンイヤー型イヤホンについても、以下の記事でまとめているから参考にしてほしい。

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