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ゲオのトラックボールVM06Tレビュー|お手頃エルゴノミクス

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エルゴってるトラックボールVM06Tをゲオで見つけたから買ってきた。

(※エルゴってるとは:エルゴノミクス形状のものを見たときに使う言葉(自作))

ゲオのトラックボールは実力未知数だからさっそくレビューしていく。

参考:ゲオ公式ホームページ

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目次

【結論】安くて静かなトラックボール

VM06T

VM06Tの価格は4,000円くらいで、トラックボールの中ではかなり安い部類。

エルゴノミクス×トラックボールでこれだけ安いマウスは貴重だし、それだけでVM06Tは他のトラックボールと差別化できてる。

また、VM06Tは静音タイプだからクリックしたときにカチカチという音がしない。

定番のトラックボールLogicool M575Sはカチカチ鳴るから、そこも差別化されている。

基本的には、トラックボールはLogicoolのM575Sが完成度が高すぎるからおすすめなんだけど、ゲオのVM06Tも完全下位互換というわけでもないから検討の余地ありだ。

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ゲオVM06Tの概要

エルゴノミクス形状のトラックボール

ゲオ公式ホームページ

エルゴノミクスマウスとは人間工学に基づいて、手を置いたときに自然な姿勢になるように設計されたマウス。

普通のマウスよりも肩・腕・手首が疲れにくい。

マウス1つで3台切り替え可能

VM06TはBluetooth接続と2.4GHz接続(USB接続)に対応。

Bluetoothはマルチポイントにも対応してるから、同時に2台のBluetoothデバイスに接続できる。

USB接続も合わせれば、同時に3台接続可能なんだ。

静音タイプ

世の中には2種類のマウスが存在する。

静音か静音じゃないか。

VM06Tは静音タイプだから、カチカチッというクリック音がない。

図書館とかカフェで使うとクリック音うるさくないかなと余計な心配も無用。

VM06Tの発売日

VM06Tの発売日は2022年9月1日。

VM06Tの価格

VM06Tの価格は税込4,378円。

ちなみにゲオのオンラインストアは2,000円以上で送料無料だから、VM06Tはこれだけで送料無料対象。

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ゲオVM06Tのレビュー

ここからは実際に使ってみたレビューをしていく。

良かった点
微妙な点
  • 握りやすさは最高
  • 静音だから静かな場所で使いやすい
  • ワンクリックで接続機器を切替できる
  • トラックボールの中では安い
  • 親指のポジションが微妙

握りやすさは最高

VM06Tの握りやすさ

VM06Tは握りやすい。

LogicoolのトラックボールM575Sは「手を置く」イメージで、VM06Tは「握手する」イメージ。

どちらがいいかは好みが分かれそうだけど、個人的には握手型のVM06Tが好み。

そもそも人間の腕は横向きについているから、VM06Tの方がM575Sより自然な姿勢な気がした。

静音だから静かな場所で使いやすい

VM06Tは静音タイプ

VM06Tのポイントが静音であることなんだ。

M575Sをはじめ、多くのトラックボールマウスはクリックでカチカチするから、静かな場所で使うのがためらわれる。

VM06Tはカチカチ音がまったくないから、カフェとか静かなオフィスでも気にならない。

ワンクリックで接続機器を切替できる

VM06Tは接続切替が容易

モード切替ボタンを押すことでワンクリックで接続機器を切り替えすることができる。

どのデバイスにつながっているかは点灯したLEDの色で分かるようになってる。

  • 赤:2.4GHz
  • 緑:Bluetooth1台目
  • 青:Bluetooth2台目

これけっこう便利で、これ1台で家のパソコンと会社のパソコンの操作ができる

トラックボールの中では安い

VM06Tは安い

トラックボールは普通のマウスと比べて価格が高いのがデメリット。

VM06Tはトラックボールの中ではかなりお手頃価格。

例えば、同じBluetooth対応のトラックボールで言うと、LogicoolのM575Sは7,000円くらいするし、エレコムのISTシリーズも6,000円する。

amazonで探せば、3,000円~4,000円くらいのよく分からないブランドのトラックボールはあるけど、ゲオみたいな有名ブランドではVM06Tは最安レベル。

親指のポジションが微妙

VM06Tの親指の位置

VM06Tの唯一の弱点が親指のポジションが微妙なこと。

詳しく言うと、一番自然な親指のポジションにボールがない。

ボールでカーソルを動かそうとすると、親指を自然なポジションから外側に開かないといけないんだ。

これがちょっと自分の中で気持ち悪くて、せっかくエルゴノミクス形状で自然な姿勢でマウスを握れるのに、操作しようと思ったら、親指をずらす必要がある。

ベストは親指の自然な位置にボールの中心がくることだと思うんだけど、VM06Tはそうなってない。

M575Sは親指のポジションが完ぺき

LogicoolのM575Sなら親指の自然な位置にボールの中心がくるから快適なんだ。

なんだかんだ一番バランスのとれたトラックボールがM575Sだから、これだけロングセラーになってるんだろうなあ。

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【まとめ】価格と静音が魅力

アイキャッチ

ゲオのトラックボールVM06Tのメリットは静音と価格の安さ。

個人的にはカチカチ音がするマウスよりも静かなマウスの方が好きでVM06Tは好みなんだけど、親指の位置がしっくりこなかったから一軍には昇格ならずといったところ。

とはいえ、エルゴノミクス×トラックボールで4,000円台は破格の安さだから、試してみる価値は大アリ。

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