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ANKER 637 Magnetic Charging Station(MagGo)レビュー

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637 Magnetic Charging StationANKERアンカーから出ている置き型の電源タップ兼ワイヤレス充電器。

特徴はソフトボールのような丸い見た目。

デスクの上にちょこんと置いておくだけでかわいい。

そしてなんと、最近637 Magnetic Charging Stationの後継機種が発表された。

それがMagGo Charging Station(8-in-1, 67W)だ。

そこで本記事では、637 Magnetic Charging Stationを実際にデスクに導入してみたレビューをもとに、637 Magnetic Charging StationMagGo Charging Station(8-in-1, 67W)を比較していく。

「机の上がごちゃごちゃしていて整理したいんだよなあ」という人はせひ最後まで読んでください。

参考:ANKER公式ホームページ

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目次

637 Magnetic Charging Station(MagGo)とは

637 Magnetic Charging StationAnkerアンカーから出ている置き型の電源タップ兼ワイヤレス充電器。

発売日は2021年11月25日、定価は9,990円。

スペックは以下の通り。

サイズ112×110×103mm
重さ580g
ワイヤレス出力最大7.5W
USB-C出力5V=3A
9V=3A
12V=3A
15V=3A
20V=3.25A
USB-A出力5V=2.4A
USB合計最大出力最大65W
AC定格電圧・電流100-125V 50/60Hz 10A
(最大出力1000W)
ケーブルの長さ1.5m(プラグ部除く)
マグネット式のワイヤレス充電はiPhone14/13/12シリーズ以外には対応していないので注意してください。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類。

A9137512
ブラック
A9137522
ホワイト

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Anker 637 Magnetic Charging Station(MagGo)レビュー

637 Magnetic Charging Stationのレビューは以下の通り。

レビュー
  • 机の上に置きたくなる球体デザイン
  • ごちゃごちゃしたデスクをきれいに整理
  • デバイス8台を同時充電可能
  • USB-Cポートは65Wの急速充電
  • ワイヤレス充電は遅い

机の上に置きたくなる球体デザイン

ワイヤレス充電器の形状はだいたい2パターン。

薄い置き型か、斜めで四角いやつ。

637 Magnetic Charging Stationはそのどちらにも当てはまらない。

637 Magnetic Charging Stationの最大の特徴は、机の上に置きたくなる球体デザイン。

横幅は11cm、高さは10.3cm、奥行きは11.2cm。

見てください、このまん丸ボディ。

かわいい。

私はEcho Dot 第5世代と並べて机の上に置いている。

球体が2つ並ぶともっとかわいい。

ごちゃごちゃしたデスクをきれいに整理

電源タップが机の上にあるとごちゃごちゃする。

何より統一感がないというか、おしゃれではない。

637 Magnetic Charging Stationであれば、真上ではなく、後ろにケーブルを逃がすことができるので見た目がすっきり。

さらに、充電器を1つにまとめることができるので物が減る。

デバイス8台を同時充電可能

637 Magnetic Charging Stationには出力が8か所あり、デバイスを8台同時充電可能。(8台同時充電することはそうそうないけど…)

背面にコンセントが3か所、USB-AとUSB-Cが2か所ずつの計7か所のポート、表面のワイヤレス充電器も入れて8か所。

出力8か所はAnkerの充電器の中でも最多レベル。

見た目だけではなく、機能性も十分。

ちなみに入力は1.5mのコンセント。

コンセントを束ねる用のバンドがついてくる。嬉しい。

ワイヤレス充電は遅い

iPhone12以降であれば、637 Magnetic Charging Stationでワイヤレス充電することができる。

斜めになっている平坦部にIPhoneをマグネットで貼り付ける。

最近は急速充電できるワイヤレス充電器もあるが、637 Magnetic Charging Stationはワイヤレス急速充電には対応していない。

ワイヤレス充電の出力は最大7.5W。

実際に充電時間を測ってみたんだけど、ワイヤレス充電は1時間充電しても50%も充電されない。

急いでいないときはワイヤレス充電、急いでいるときは後ろからケーブルをつないで充電と使い分けるのが無難。

もしワイヤレスで急速充電したい場合は、Ankerから出ている別のワイヤレス充電器がおすすめ。

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Anker 637 Magnetic Charging Stationがおすすめな人

637 Magnetic Charging Stationがおすすめな人は以下の通り。

おすすめな人
  • デスクの上がごちゃごちゃしている人
  • 電源タップがださいから変えたい人
  • デザインがおしゃれなワイヤレス充電器を探している人

電源タップは基本的に生活感丸出しでダサいが、637 Magnetic Charging Stationは生活感を感じないので、デスク周りをすっきりと、シンプルに見せたい人にはおすすめ。

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後継機MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)の発売日は?

637 Magnetic Charging Stationの後継機にあたるMagGo Charging Station(8-in-1, 67W)の発売日は2024年春頃とされており、正式な発売日は決まっていない。

MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)と比較

MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)の詳細なスペックは不明だけど、現在分かっていることから637 Magnetic Charging Stationと比較する。

同じ点

デザイン、カラーバリエーション(ブラックとホワイト)はまったく同じ。

価格も9,990円で据え置き。ありがたい。

違う点

大きな違いがワイヤレス充電のQi2規格に対応した点。

Qi2規格とは

ワイヤレス充電の共通規格。2023年1月に発表された。Qi2はAppleのMagSafe技術をベースに構築されており、MagSafe同様にマグネットの位置合わせができる点が特徴。

製品MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)637 Magnetic Charging Station
対応規格Qi2MagSafe
最大出力15W7.5W
対応機器Qi2対応のスマホ、タブレットも含む幅広い機器MagSafe対応のApple製品のみ

まとめると、MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)はApple以外のマグネット式ワイヤレス充電機器も充電できるようになり、ワイヤレス充電の出力も増加した。

MagGo Charging Station(8-in-1, 67W)発売まで待つべき?

結論、iPhoneユーザーなら発売まで待つ必要はないかなというところ。

iPhoneユーザーにとってはワイヤレス充電の出力が上がっただけ。

急いで充電したいならケーブル充電したらいい。

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【まとめ】Anker 637 Magnetic Charging Station1つでデスクすっきり

これ、最近買ったガジェットの中でもかなり満足度が高い。

デザインが抜群に良いのと、8か所も出力があり、同時充電も可能で、機能も申し分ない。

637 Magnetic Charging Stationを置いてから、デスク上がかなりすっきりした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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