【違いは何?】Anker PowerCore III 5000と321 PowerBank (PowerCore 5200)を徹底比較|モバイルバッテリー

(スポンサーリンク)

[PR]

Ankerアンカーといえばモバイルバッテリー、モバイルバッテリーといえばAnkerですよね!

とはいえAnkerはモバイルバッテリーを50種類以上出しており、比較するのも大変。

しかも名前が似ているので、どれがどのように違うのか分かりにくいです。

PowerCore III 5000321 Power Bankもその2つ。

そこで今回はPowerCore III 5000321 Power Bankを徹底比較します。

(スポンサーリンク)

目次

Ankerのモバイルバッテリーの特徴

Ankerアンカーのモバイルバッテリーは、コンパクトなモデルから大容量モデルまでとにかく種類が豊富。

その数は50種類以上。

Ankerのモバイルバッテリーの特徴は以下の通り。

Ankerのモバイルバッテリー
  • 高い充電能力と安全の保護機能
  • ワイヤレス充電、ライトニング内蔵、コンセント直接接続など多彩なオプション
  • Ankerの独自技術であるPowerIQとVoltageBoostによるハイスピード充電
  • 高いコストパフォーマンス
  • 安心の2年保証
テイク

Ankerといえばモバイルバッテリー、モバイルバッテリーといえばAnker!

↑目次へ戻る

小型・軽量モバイルバッテリーを選ぶポイント

小型・軽量モバイルバッテリーを選ぶポイントは以下の5点。

小型・軽量モバイルバッテリーを選ぶポイント
  • サイズと重さ
  • 容量(mAh)
  • 充電速度
  • 入力ポート
  • 出力ポート

サイズと重さ

小型・軽量のモバイルバッテリーにも、様々なサイズのものがあります。

薄型・スティック型など用途や見た目の好みに応じて選びましょう。

容量(mAh)

mAhとは

mAh(ミリアンペアアワー)はバッテリーの容量を表す単位。10mAhなら10mAの電流を1時間流せるだけの容量です。mAhが大きいほど電池が長持ちします。

小型・軽量のモバイルバッテリーはだいたい5000mAhくらいです。

最近のスマホの容量が3000~5000mAhなので、スマホ1回フル充電できるイメージです。

スマホ容量
iPhone 14 Pro3274mAh
Galaxy S233900mAh
Google Pixel 7a4385mAh
AQUOS Sense74570mAh
Xperia 5IV5000mAh

充電速度

充電速度が速ければ、すぐにスマホが充電できます。

充電速度はW(ワット)数が大きいほど速く充電できます。

Wとは

W(ワット)は電気出力を表す単位。ワット数が大きいほど速く充電できます。W以外にも5V=2.4Aのような形で表記されることもあります。この場合、5V×2.4A=12Wの出力であることを意味します。

スマホは5W程度あれば充電できますが、高速充電対応のスマホを高速充電しようと思ったら、少なくとも18W以上のワット数が必要です。

入力ポート

入力ポートは、モバイルバッテリー本体を充電するためのポート。

最近はUSB-Cのものがほとんどです。

昔のモバイルバッテリーはマイクロUSBのものもあります。

また、直接コンセントに接続して充電できるタイプのモバイルバッテリーもあります。

出力ポート

出力ポートは、スマホを充電するためのポート。

USB-AかUSB-Cがスタンダードです。

ワイヤレス充電や、ライトニング端子に対応しているものもあります。

↑目次へ戻る

Anker PowerCore III 5000の特徴

PowerCore III 5000は薄型のモバイルバッテリー。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類。

A1217011
ブラック
A1217021
ホワイト

携帯性抜群

113gの軽さと手のひらサイズの小型設計で持ち運びに最適。

2台同時充電

最大出力12W、最大入力10Wに対応したUSB-Cポートを搭載し、USB-Aポートと同時充電も可能。

ちょうどいい5000mAh

スマホをちょうど1回分充電できる5000mAhのバッテリー。

高い安全性

過電圧保護や電子回路のショート防止、温度管理など、Anker独自の多重保護システムを搭載しているので安全に使えます。

↑目次へ戻る

Anker 321 PowerBank (PowerCore 5200)の特徴

321 Power Bank偏平へんぺい形のモバイルバッテリー。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類。

A1112011
ブラック
A1112021
ホワイト

ポケット・かばんにすっぽり入る

127gで軽量なので持ち運びに快適。

偏平へんぺい形なのでポケットやカバンのすきまにすっぽり収まります。

2台同時充電

USB-CポートとUSB-Aポートを搭載し、2つのポートから最大12Wで2台同時充電が可能。

高い安全性

過電圧保護や電子回路のショート防止、温度管理など、Anker独自の多重保護システムを搭載しているので安全に使えます。

低電流モード

低電流モードも搭載されており、イヤホンやスマートウォッチなどの小型機器に適切な電流で充電することができます。

低電流モードとは

イヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器などの電池容量が少ない機器を充電する際に最適なモード。

↑目次へ戻る

Anker PowerCore III 5000と321 PowerBank (PowerCore 5200)の比較

PowerCore III 5000321 Power Bankを比較していきます。

スペック・価格・発売日の比較表

モバイルバッテリーPowerCore III 5000
321 Power Bank
カラーブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
サイズ約103×63×14mm約96×45×23mm
重さ約113g約127g
容量5000mAh5200mAh
入力USB-C:5V=2AUSB-C:5V=2.4A
出力USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
同時充電可能可能
価格3,490円3,490円
発売日2020/7/142022/7/28

使用感を比較

持ちやすさ

モバイルバッテリーは持ち運ぶものだからこそ、持ちやすさは重要。

PowerCore III 5000321 Power Bankは、私の手のひらのサイズだとどちらも持ちやすいです。

PowerCore III 5000は薄型で幅広なので、手が小さい人は持ちにくいかもしれません。

個人的には片手でスマホを使いながら充電やすいので、薄型の方が嬉しい。

重さはPowerCore III 5000が113gで、321 Power Bankが132g。321 Power Bankの方が19gくらい重いです。

14gって大したことないと思うかもしれませんが、実際に手に取ってみると、321 Power Bankの方がずっしりしている感じがします。

少しでも軽い方がいい人はPowerCore III 5000、コンパクトな方がいい人は321 Power Bankがおすすめ。

肌ざわり

モバイルバッテリーは持ち運ぶものだからこそ、肌ざわりも重要。

質感はどちらも同じで、テカテカしたプラスチックというよりはサラサラしたマットな感じです。(伝われ)

バッテリー性能

モバイルバッテリーPowerCore III 5000
321 Power Bank
容量5000mAh5200mAh
入力USB-C:5V=2AUSB-C:5V=2.4A
出力USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
同時充電可能可能

バッテリーの容量は321 Power Bankの方が200mAh大きいです。

ただしどちらもスマホを1回しか充電できない容量なので、大差ないです。

入力・出力性能もほとんど同じ。

USB-AとUSB-Cポートが1つずつあって、同時充電に対応している点も同じ。

まさに兄弟。

低電流モード

低電流モードは321 Power Bankにだけ搭載されています。

簡単に言うと、ワイヤレスイヤホンとかバッテリー容量が小さいデバイスにも、最後までしっかり充電できますよという機能。

この機能、あまり恩恵を感じることはないので、あってもなくてもいい機能です。

一応、低電流モードのやり方を解説しておくと、電源ボタンを2回押すだけです。

低電流モードでは、4つある青色LEDのうち、端の1つが緑色に点灯します。

通常モード
低電流モード

↑目次へ戻る

Anker PowerCore III 5000がおすすめな人

PowerCore III 5000がおすすめな人は以下の通り。

PowerCore III 5000がおすすめな人
  • 小型のモバイルバッテリーを探している
  • とにかく軽いモバイルバッテリーがほしい
  • スマホと一緒に片手で使いたい

Anker 321 PowerBank (PowerCore 5200)がおすすめな人

321 Power Bankがおすすめな人は以下の通り。

321 PowerBankがおすすめな人
  • 小型のモバイルバッテリーを探している
  • ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも充電したい
  • ポケットや小さいカバンで持ち運ぶ

↑目次へ戻る

【Anker】他の小型・軽量モバイルバッテリー

今回比較したPowerCore III 5000321 Power Bankは、シンプルなモバイルバッテリーです。

Ankerには他にも特徴的な小型・軽量のモバイルバッテリーがあるので紹介します。

スクロールできます
モバイルバッテリーカラーサイズ重さ容量入力出力同時充電価格発売日
621 Magnetic Battery
ブラック
ホワイト
ブルー
グリーン
パープル
約111 x 66 x 11.5mm約132g5000 mAhUSB-C:5V=2.2AUSB-C:5V=2A
ワイヤレス:5W/7.5W
不可5,990円2022/10/16
Nano Power Bank
ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
パープル
約77 x 37 x 25mm約99g5000mAhUSB-C:5V=3ALightning:5V = 2.4A不可3,990円2023/8/15
511 Power Bank
ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
約113 x 30 x 30mm約170g5000mAhAC:100V-240V=0.5A
USB-C:5V=2.1A
USB-C:5V = 3A / 9V = 2.22A 不可4,990円2022/6/23

Anker 621 Magnetic Battery

Anker 621 Magnetic Batteryはワイヤレス充電に対応した5000mAhのモバイルバッテリー。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープルの5種類。

A1610012
ブラック
A1610022
ホワイト
A1610032
ブルー
A1610062
グリーン
A16100V2
パープル

シリーズ史上最も薄い11.5mmの厚さで、持ち運びも楽々です。

マグネット式ワイヤレス充電機能を搭載し、外出時にケーブルを使わずにMagSafe対応iPhoneへ充電が可能。

MagSafeとは

MagSafe(マグセーフ)はAppleが開発した、磁石でデバイスとアクセサリをぴったりと接続する技術。12以降のiPhoneには標準装備されています。

ワイヤレス充電なので、ケーブルと比べると充電速度は落ちますが、ケーブルを持ち運ぶ必要がないのが最大のメリット。

また自立するAnker 622 Magnetic Batteryもあります。

机の上で動画を観ながら充電できるので便利です。

Anker Nano Power Bank (12W, Built-In-Lightning Connector)

Anker Nano Power Bankはライトニング端子一体型のモバイルバッテリー。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、パープルの5種類。

A1645011
ブラック
A1645021
ホワイト
A1645031
ブルー
A1645051
ピンク
A16450V1
パープル

重さは99gで、5000mAhのモバイルバッテリー最軽量。

またケーブルが必要ないのに加え、ワイヤレス充電と比べて速く充電できるのがメリット。

最新のiPhone15でも使えるUSB-Cバージョンもあります。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)

Anker 511 Power BankはモバイルバッテリーとUSB急速充電器が合体したFusionシリーズのスティックタイプ。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4種類。

A1633N13
ブラック
A1633023
ホワイト
A1633033
ブルー
A1633N53
ピンク

ACプラグがついているので、コンセントに直接差し込んで充電できます。

このままケーブルをつないでデバイスを充電することもできます。

↑目次へ戻る

【まとめ】見た目の好み次第!

本記事は「【違いは何?】Anker PowerCore III 5000と321 PowerBank (PowerCore 5200)を徹底比較」について書きました。

PowerCore III 5000321 Power Bankのスペックや使用感を比較してきましたが、これら2つのモバイルバッテリーは似ており、甲乙つけがたいです。

極論を言えば、薄型か偏平か、好みで選べばいいと思います(笑)

どちらも必要最低限の機能を備えており、価格も安いのでおすすめ。

モバイルバッテリーPowerCore III 5000
321 Power Bank
カラーブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
サイズ約103×63×14mm約96×45×23mm
重さ約113g約127g
容量5000mAh5200mAh
入力USB-C:5V=2AUSB-C:5V=2.4A
出力USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
USB-C:5V=2.4A
USB-A:5V=2.4A
同時充電可能可能
価格3,490円3,490円
発売日2020/7/142022/7/28
再掲

最後まで読んでいただきありがとうございました。

→Ankerの小型モバイルバッテリーの比較はこちら

→YouTubeプレミアムをお得に契約する方法はこちら

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次